スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

左翼とサヨクとノンポリとの接触(反原発デモにて)

my日本SNS はる@靖國龍さんの日記より

昨日より出ずっぱりで活動してきました。 


◆土曜日 


・反原発デモに日の丸を持って参加(サヨク&ノンポリ動向調査
 およびmy日本と左翼主導の反原発デモに対抗しよう!(再掲)(わたる))として) 


・某グループの勉強会の参加 


・さくらじSaturdayを観覧(チャンネル桜) 


◆日曜日 


・my日本新宿チラシ配り&懇親会 




・・・さすがに疲れました(笑) 
でも、得られたものは多かったです。 


以下、反原発デモに接触した内容のまとめを書きたいと思います。 




--- 



□1.事前集合 



本日の参加者は12名(人数増減あり)。 
日の丸は8本(+ミニ国旗)。 


早々に日の丸を掲げる。 
現地まで日の丸を掲げて移動。 


途中、女性3人組に声をかけられる。 



「反原発デモいかれるんですか?」 
「どうして日の丸なんですか?」 
「反原発なのに黄色のアイテム持ってないんですか?」 



心の中では、「あー、きたきた」と思ってた。 
話を聴くと、そんなに敵意はないみたい。 



「日の丸持ってると公安が捕まえにきませんか?」 

「いや、むしろ守ってくれてますよ」 

「へー」 


こんなやりとり。 
この人たちは福島の20ミリシーベルトなどの話をチラシにしてる人で、 
左翼というよりは、純粋に原発被害の不安を訴えに来た感じ。 


出だしから、「やっぱりなぁ」という印象を感じた。 
ただ、途中に立っている制服警察官からは特に何も言われない。 
むしろ道を聞いたら、親切に答えてくれた(笑) 





□2.会場へ 


少し前の日記で触れてはいたが、日の丸を見て、みんなが反応する。 
公園近くの警備の警官が近くまできていろいろ聞いていく。 


「いや脱原発のビラを配りに来ただけですが」 


まあ、事実を告げる。 
しばらくついてくるが、問題なく通過。現地入りする。 


さっそく主催の人に声をかけられる。 






でも、排除されない。 
特に制限もないが、トラブルを起こさないこと。 
当然そのつもりはない。 


この主催者の態度に、思わず唸る。 

もし、これが保守系のデモだとしたら、排除されないだろうか。 



後から指摘してくれた人がいるが、北朝鮮の拉致被害者を救うために 
保守系のデモに参加する左翼がいてもおかしくない。 
そのときに、どうするのか。 
これは今後、考えていく課題かもしれない。 
(まあ、そんなことがあるかはわからないが) 





□3.チラシ配り 



現地着いたら、やろうとしてたこと。 
チラシを配る。 


チラシは何でもいいとのこと。 
ということであれば、 


・原発問題を現実的に解決する会のチラシ 


だけではなくて、 


・my日本 
・荒川区に配ったチラシ 


を配る。 


デモの方向性以外は普段どおりの拡散活動である。 


ただ、とにかくアウェーなだけであり、靖国のときのように、 
チラシを1枚でも受け取った人は大抵受け取ってくれるので、 
一気に10人近くが殺到する。 


あっという間に数百枚はけた。 


はっきり言って左翼(サヨク)の巣窟であるが、ノンポリの人で 
原発を単純に反対の人へのチラシ配りは一定の効果があると思っている。 





□4.左翼、サヨク、ノンポリ、ちょっとだけ保守 



それにしても、、、正直言って、とても気分が悪い。 
前回の日記でも紹介したが、 






憲法と人権が反原発と何の関連があるのだろう、ということだ。 
まあ、あえて言えば、my日本のチラシと反原発の関連は? 
といわれると、こちらとしても、はっきりいって「ない」。 


しかし、少なくとも私たちには日本を大事にする、という土台がある。 
日本を大事にするからこそ、今の原発問題にも無関心ではいられない。 


そして、ほっておけば、何もしらない一般人が、反原発を利用して反核、反戦、 
9条護持、人権といったキーワードでますます一般人を巻き込むわけだ。 


それを阻止するために何ができるのか、、、これが私たちの今回の命題だった。 


それにしてもひどい風景なのである。 










下の写真には日の丸が写りこんでるが、本当にそこだけ別世界である。 
「ええ?なんで日の丸が?」という空気がびんびんくる。 


それにしても、、、左翼、サヨク、ノンポリな人たちはいろんな衣装をしている。 






コスプレやアイテムも多種多様だ。 


思い出せる範囲で言えば、 


・防護服でガスマスク 
・警報が鳴る原子炉を抱えてる人 
・偽警官(コスプレ警視庁とか書いてあった) 
・自由の女神の演劇をやる、と宣伝してた人(アメリカなんて思いっきり核関係あるだろw)
・とにかく露出の激しい服の人 
・かぶりもの 
・ヘルメット(中核派の子がいて、話したのだが、それは後で) 
・着物(正直汚れる気がするからやめてほしい) 
・チマチョゴリ 


などなど。 
とにかくすごい。 


単純にみすぼらしい格好の人もいれば、びしっと決めてる人もいた。 
コスプレしてる人とピースサイン。 






おまいら何しにきたんだ、といいたい。 


そして、、、反天連のときのような気持ちわるいものを掲げてる人がいた。 
(あまり凝視しないでください) 






親子が原発被害を受けて症状が悪化したものを蝋人形かなにかで再現している感じ。 


こういうパフォーマンスはサヨクの常套手段だと思う。 
単純に気持ち悪い。 


それにしても、、、ほんとこの場所に立ってるのが嫌になる。 






労働組合やユニオンが固まってきた。 
その人たちの視線の先は、もちろん私たち。 
彼らの関心事は反原発なんかじゃない。 
自分たちがこの日本で生き残るために必要なことを求めている。 


ただ、我々もちゃんと考えて考えて、最終的には脱原発、という意味でいる以上、 
この場所で共存することそのものが別に問題ではない。 
(いや、実際にはこんな左翼やサヨクの巣窟で共存するのはありえないのだが)


しかし、ある意味日本という国の主導権を握ることをお互いが考えている。
最終的にどちらが勝つのか、、、そのための前哨戦をしているような気分になった。 






それにしてもこれはめったに見れない光景でもあるだろう。 
まさに今回はパイロットケースというかなんというか。 
しかし、これからはもしかしたら、このような光景も珍しくなくなる気もした。 


ちなみに、一度日の丸を持って、このグループのところへ突入してみた。
彼らはまったくの無言。
そして、ぴりぴりと張り詰めた空気。


でも、不思議と怖くはなかった。
たぶん、向こうのほうが日の丸を見て混乱していたはずだ。
日の丸に対する考察は別途日記する。




そして、、、ネットで工作している人はこの人たちかもしれない、というのがこれ。 









小沢一郎総理大臣 




彼らの拠り所がまさに、小沢一郎である、という事実がここにある。 
ここで一緒にいるのは、私たちの行動が突拍子ないからに他ならないが、 
間違いなく彼らは私たちの敵であることを改めて認識した。 


ただ、中にはまともな人もいた。


単純に油をエネルギーにしましょう、と言ってる人。






南相馬を応援してて、日の丸をモチーフにしたノボリを持って、
缶バッヂを1セット500円で売ってた人。








間違いなく、普通の人がいる。
(ただ、一緒に行ったわたるさんの日記では、この公園はサヨクがほとんどで、新宿アルタが一般人が多かったらしい)


最初に声をかけてきたグループも原発不安に苛まれているだけで
別の目的を持ってきているわけではない。


しかし、巧妙にいつ取り込まれてもおかしくはないのだ。



そして、事件は起こった。 





□5.在日外国人との論戦 


まあ、論戦というか、論戦にもならないのだが(苦笑)
上に上げたユニオン、労働組合のメンバがデモ行進の準備を始めた。 
横断幕をはじめ、反原発には見えるが、関係ないことも満載だ。 


前につめていき、私たちの前に来た。 
みんな冷めた目でこっちを見ている。 


そして、、、そのときはきた。 





「こいつら右翼だよ」 




と私に軽く肩をぶつけてきて言い出したのは小太りな中年(55歳くらい)。 





「右翼バカ」 




そういいながら反対を向いて仲間に耳打ちしている。 


そこで、 



「ん?右翼?誰が?」 



と少し反応しながら誘い、ビデオを持ってたフレンドさんに撮影を促し、準備完了。 
(実際はここで書いたまんまではないのですが、動画撮ってるのでもしそれがアップされたら正しく変更します。なんとなく流れをご確認ください) 





「日の丸持って、お前らバカか?」 




そういってきた。


表情見ると、唇が震えてる。
ファビョってるのか、私たちが怖いのか。
ぎゃーぎゃー言ってる割には目を合わせようとしない。
そこで、



「バカですねー」 


と鸚鵡返し。 



「おかしいよお前らは」 



「おかしいねー」 


と笑顔で答える。 
はっきりいって、暴言吐くつもりもケンカ腰な態度をとるつもりもない。 
実は、彼らのファビョりを見たことなかったので、 
ニコニコしながら、鸚鵡返しで少しずつ挑発することにした。 



「日の丸持ってるやつはバカなんだよ」 



「へー、どうして?」 


それには返事はない。 
それはそうだ、とにかく彼らは「日の丸が嫌い」なだけなのだから。
そこで、 



「あのさ、バカバカって言ってるけど、俺ら日本人だから、日本の国旗持つのが当たり前だよね?なんでそんなバカっていうの?」 


と聞いてみた。 



「そんなの知るか、バカはバカなんだよ」 


で、痛いだろうセリフを切り出してみた。



「ふーん、そうなんだ。じゃさ、日の丸が嫌いってことは、あなた日本人じゃないの?」 


すると、 





「日本人じゃなかったら悪いのか!」 




と唇を震わせて怒った。 





「え?私悪いなんて言ったっけ?だってあんたが「お前らバカ」って言ってるだけだよね?日本人なら日の丸好きで、外国人なら自分ところの国旗がすきでもいいんじゃないの?あんたが私らのことをバカって攻撃してるだけじゃん」 


というと、当然ながら反論できない。 
それはそうだ、私は彼らの侮辱は一切していない。 



「死ね」 



「ん?なんて?」 



「死ね」 



「え・・・w 今死ねって言いました?」 



「うるさい」 



「いや、死ねって言われてはいそうですかってわけにもいかないんだけど。てか、つっかかってきてバカだ死ねだって言ってるのそっちだけなんだがわかってる?」 



「・・・」 


と、そこで横で見ていた相手側の大学生が声をかけてきた。 



「どうしたんですか?」 



「いや、この人がいきなりお前らバカって言ってきたから何で?って言ってんだけど、それってバカって言われた俺らがおかしいの?」 


って聞いてみた。 
大学生は、 



「いや、それはいきなりバカっていうほうが悪いでしょうw」 


とまともに返事してきたので、おじさん、ますますおとなしくなる。 
大学生と普通に話すモードになったので、撮影は終了。 


すると、いきなり、先ほどのおじさんが擦り寄ってきた。 



「さっきは、、、その、ちょっとカッとなってしまったんだが、別に君に文句を言いたかったわけじゃないんだよ」 


いやいや、思いっきりお前らバカって言ってるから。 



「君らもここにいるということは、何かしら目的があってきたんだろう。実は最終的な目的は一緒だと思わないか?」 


いや、あまり・・・。 
そもそも、ビデオ撮られてて、暴言吐いたのを気にしてるとしか思えない豹変振りなんだが。
こういうカッとしたあとに急にしおらしくなるのは彼らの専売特許な気がする。


そこでそのやり取りに気づいてなかったフレンドさんがおじさんにチラシを渡す。 



よりによってマスコミ、在日、宗教団体、政党、他団体などの相関図(汗) 


でも、おじさん、



「そうそう、、、君らを評価しているところは、「創○学会」とかをしっかりと叩いているところだよ」 


なるほど、、、彼らからすると、ああいう団体も敵対してることになるのか。 
落ち着いたみたいなので少し普通に話してみた。



「ちょっと聞きたいんだけど、おじさんは民主党ってどう思ってるの?」 



「ああ、だいっきらいだよ」 



「へー、そうなんだ。そこ「だけ」は偶然一緒だねw」 


と、でも、その後にいつものが来ました。 





「民主は大嫌いだ。でも自民はもっと嫌いだ」 




ああ、やっぱりね・・・。 
その後、さっきの大学生がやってきた。 



「さっき何があったんですか?」 



「いや、バカって言ってきたから相手してたんだよ」 



「てか、皆さんって原発推進なんですか?てか日の丸っておかしいですよね」 


あー、やっぱりこういう思考なのかな、アッチの人は。



「え?おかしい?だって、日本を守りたいから原発を真剣に考えてるんじゃないの?」 



「まあ、それはそうですけど、日の丸は変ですよ。それでどういう考え方ですか?」 


ということで、うちのコミュの考えをフレンドさんが説明した。 


すると、 



「ああ、でもそれって普通ですよね。早く全部なくさないといけないでしょう。」 



「それができればいいけど、すぐには無理だよね」 


という感じで議論が始まる。 
このあたりは普通に会話をした。 


そして彼は、中核派の人で、こういった。 



「中核の人も結構いい人、いるんですよ」 


まあ、そりゃそうだろうよ、人間性が欠如してたら人も集まらないだろうから。 
でも、そもそも日本のこととか、まともに考えてないよね、君たち。 
そういった気持ちがこみ上げてきた、一連の出来事だった。 


---


とりあえず、ここまででいったんしめます。 
(時間の都合上、すみません)


この後、デモには参加しませんでした。 
(あの集団と一緒にされたくないし、私たちが参加する意味がない) 


唯一、何もしらないからか、デモの行進の中に日の丸持ってあるいている人が一人いた。 






しかし後になってよく考えると、あのデモ行進を一緒にやっている人間が 
そんなにわかっているとは思えないと思い返した。 


複雑な思いが交錯するが、それは後編のまとめもかねて書いてみたいと思う。


(つづく)

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

ミコスマ管理人

Author:ミコスマ管理人
命の危険があろうとも本当のことを多くの人に知ってもらうと決めた。

重要なところ
誰にも言えない:調査報告
カテゴリ
事実を知るためのリンク
訪問カウンタ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。