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奈良県「梁思成」氏の銅像受け入れの実態

my日本 奈良県コミュニティ ヤス87氏

※この案件は、熱心に活動された方達の成果により、白紙撤回となっています。(2010年12月現在)
※文章内、my日本へのリンクに関しては、my日本会員である必要があります。



↓クリックで画像を表示
  

奈良県が受け入れを検討している「梁思成」氏の銅像についての抗議をお願いします。


奈良県に戦災被害が無かったのは、中国人建築家の梁思成氏がアメリカ政府に文化財保護の観点から空爆中止を進言し、米軍に爆撃を撤回させたからだと中国側が主張しています。


それを真に受けた(?)奈良県荒井知事は、梁氏の(偽)功績に感謝を表明し、中国がわざわざ自作した梁氏の銅像の受け入れを決定。奈良県公的施設の敷地内に設置することを約束します。(当初の予定では奈良県文化会館)


しかし、国民からその歴史の事実を明らかにするように抗議が殺到すると、県ではその事実を把握していないと開き直り、さらには、「日中友好の観点から考えるべきだ」と妄言を吐き中国側を擁護しています。


奈良県は梁氏伝説に確証は無いことは認めている為、受け入れ場所については公的施設内にするかどうかは慎重に検討するとのことですが、これにはカラクリがありました。


11月2日に電話してみたところ、早くても本年度内、あるいは遅くても来年の3月までには何らかの結論をだすとのことです。


しかし看過出来ないのは、今は設置場所を検討中とのことですが、どこかの観光寺(などの民間地)に設置するにしても奈良県が場所を借りて管理するという形になり予算は奈良県が負担するとのことでした。


つまり予算の計上の問題があるから来年の3月までに決めるという話でした。
もし奈良県が設置場所を借りるという形になれば、まさに「偽恩利権」が発生します。


しかも予算を奈良県が(国民の税金で)負担するのならば奈良県の公的施設内に設置するのも同然ではないでしょうか。
やはりこのままでは日本の子供たちは未来永劫、「ありもしない罪」で謝罪し、「ありもしない恩」で感謝しなければならなくなります。


奈良県の人間として激怒しています。
是非皆さまの抗議のご協力をお願いいたします。






奈良県庁
0742-22-1101
奈良知事室(7行245字以内の短い抗議はこちらから)県政の窓

http://www.pref.nara.jp/kensei/f_input.htm
県民相談室
FAX 0742-22-8653
総務部秘書課:(長文抗議用) 
hisyo@office.pref.nara.lg.jp




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そもそもこの話は中国側(中華社会文化発展基金会=中国の文化遺産の保護・修理や外国に流出した中国の文化財の買い戻しなどをやっている団体)が発案し、中国側と日本側協力者が合同で「梁思成日本奈良銅像建立発起委員会」を立ち上げた所から始まります。


彼らは「日中友好協会」を後ろ盾とし同協会を通じ奈良県に銅像の設置を要求します。
ちなみに荒井正吾奈良県知事は「奈良県日中友好協会」の名誉会長です。
また中国側は「日中友好協会」を通じ銅像の寄贈式典に100人規模の大使節団を中国から送り込みイベントを大々的に盛り上げることを表明しています。数の力で「偽恩」を真実として既成事実化するつもりのようです。


<重要>


産経新聞奈良支局に聞くと、中国側は早手回しに銅像を製作し終え、不勉強な奈良県側は、うかつにもこれを受け取ってしまっているという。奈良県のいう計画見直しは、建設地を当初予定していた県文化会館の敷地内でなく他の場所に移そうとしているだけのようだ。(産経エクスプレス)

http://www.fcg-r.co.jp/social/2010/100816-144.html


中国の旅行会社は「梁思成銅像寄贈式典」にちなんだ奈良へのツアー旅行を企画していました。

http://www.100japan.com/line_show.asp?Id=100
観光客の誘致について荒井知事は「中国人の趣向にあった誘致活動を推進する」と議会で答弁していますが、中国の歴史捏造に加担してまで中国人の「趣向」に合わせようとしていたものとも受け取れます。
中国人観光客誘致の為のマスコットキャラクターなどと同列的にみなしているのかもしれません。
いずれにしても中国の荒唐無稽な歴史捏造に善良な奈良県民を巻き込まないで欲しい。




経緯


2009年9月15日 中国側関係者(梁思成日本奈良発起委員と思われる)が来奈。荒井知事は「梁先生は奈良を守ってくれた恩人」として中国側に最初の感謝表明。銅像の受け入れを約束し言質を与える。

http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_moduleid-2928_pfromdate-3... (現在は削除されています)

奈良県荒井正吾知事が中国の歴史捏造・偽恩プロパガンダに加担していた動かぬ証拠!(ヤス87)
(荒井知事が梁氏に感謝を表明していた証拠。まずは感謝表明を白紙撤回すべきです)


2010年1月26日 中華社会発展基金会は日中友好協会を通じ銅像の寄贈式典に100人規模の使節団を奈良に送り込むことを表明

日中友好協会記事(ヤス87)


2010年1月27日 中華社会文化発展基金会が来奈。荒井知事は二度目の感謝表明。

http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_moduleid-2928_pfromdate-3... (現在削除されています)


2010年6月12日 北京の中国国家博物館で開催された「梁思成銅像完成記念式典」に窪田修副知事が出席。「梁先生は奈良を守ってくれた恩人。大変感謝している。」と公式に感謝表明。

http://japanese.cri.cn/1021/2010/06/17/141s160012.htm


2010年7月17日 産経新聞が「不確かな中国の恩人顕彰」に疑問を呈す記事。全国から抗議が殺到する。

7/17産経 不確かな中国人顕彰(ヤス87)


2010年8月3日 荒井知事は知事記者会見で銅像の設置場所には慎重に検討することを表明。(未だに検討中)

8/03 産経 古都の恩人銅像設置を再検討(ヤス87)


知事記者会見

荒井知事が梁氏の逸話に確証は示せないと認めた記者会見と11月9日の荒井知事の談話(ヤス87)

奈良県議会での質問の様子(ヤス87)


2010年9月30日 奈良県は当初予定していた10月末の「日中友好フォーラム」(銅像寄贈式典が行われる予定でした)を延期する形で中断することを表明。しかし銅像受け入れを中止したわけではありません。

9/30 産経 銅像受け入れ断念ではなく中断(ヤス87)





奈良偽恩銅像問題 参照ブログ(ヤス87)



参照動画→「偽恩梁思成銅像問題と奈良県の危機」(ヤス87)



奈良にも空爆はありました参考資料(ヤス87)



電凸時における奈良県の対応一覧(ヤス87)



論文・日本人の安易な感謝癖と謝罪癖(ヤス87)


中国では梁氏の「偽恩」を真実の歴史的偉業として報道し、中国人民を洗脳している。
銅像を拒否する根拠として十分です。



中国での報道(日本語版)抜粋(ヤス87)

中国文化報(日本語訳付き)(ヤス87) 

その他中国での報道(中国語版)(ヤス87)


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奈良県コミュ偽恩銅像阻止活動(ヤス87)



奈良県への提出文書「意見書(抗議内容詳細)」←この問題のより詳しい内容が記されています。(ヤス87)  

「意見書(抗議内容詳細)」その2(ヤス87)   

奈良県への提出文書「抗議文」「抗議内容概要書」「公開質問状」(ヤス87)   



奈良県コミュ 中国共産党に完全勝利!!(ヤス87)

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